リスク・手数料相当額等

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手数料相当額等について

国外上場有価証券

米国各証券取引所(NYSE、NASDAQ、ECN)における、当社が指定する情報配信ベンダーを通じて配信される直近の気配値または市場価格を参考に、合理的かつ適正な方法で「基準価格」を算出いたします。
「基準価格」に対し、お客様との取引の時間帯に応じて、下記に定めるスプレッドを、買付けの場合には加算した金額、売付けの場合は減算した金額を、それぞれ「取引価格」といたします。
※上記の取引価格には取引手数料相当額が含まれているため、別途手数料は頂戴いたしません。

① 下記時間帯におけるスプレッドは、「基準価格」に0.5%を乗じた価格とします。
・現地時間  9:30 ~ 16:00
※日本時間 23:30 ~ 6:00 (夏時間:22:30 ~ 5:00)
② ①以外の時間帯におけるスプレッドは、「基準価格」に0.7%を乗じた価格とします。

円貨と外貨を交換する際の為替レートは、外国為替市場の動向を踏まえて当社が決定した為替レートに1米ドルあたり35銭を買付けの場合は加算したレート、売付けの場合は減算したレートがそれぞれ適用されます。

国内上場有価証券

株式会社東京証券取引所から、当社が指定する情報配信ベンダーを通じて配信される気配基準値を参考に、合理的かつ適正な方法で「基準価格」を算出いたします。立会時間外のお取引(11時30分~12時30分)は、前場取引終了時点での気配基準値を参考に「基準価格」を算出します。
「基準価格」に対し、下記に定めるスプレッドを、買付の場合には加算した金額、売付けの場合は減算した金額を、それぞれ「取引価格」といたします。
※上記の取引価格には取引手数料相当額が含まれているため、別途手数料は頂戴いたしません。

① 下記時間帯におけるスプレッドは、「基準価格」に0.5%を乗じた価格とします。
・東京証券取引所の立会時間内:基準価格の0.5%
※午前立会(前場)は午前9時から午前11時30分まで、午後立会(後場)は午後0時30分から午後3時
② ①以外の時間帯におけるスプレッドは、「基準価格」に1.0%を乗じた価格とします。

つみたてロボ貯蓄(国外上場有価証券)

買付については積立実施日、つみたてロボ貯蓄「高分配・高配当コース」における自動定期売却については売却実施日の現地時間午前10時以降の市場で最初に取得した株価及び為替レートを参考に、当社が提示する取引価格・為替レートにて注文を執行します。「取引価格」は下記に定めるスプレッドを、買付の場合には加算した金額、売付けの場合は減算いたします。
※上記の取引価格には取引手数料相当額が含まれているため、別途手数料は頂戴いたしません。

・スプレッド:0.5%
※つみたてロボ貯蓄「高分配・高配当コース」における買付については、取引手数料相当額は頂きません。
・つみたてロボ貯蓄「高分配・高配当コース」における自動定期売却以外については、上記「国外上場有価証券」を参照ください。
円貨と外貨を交換する際の為替レートは、外国為替市場の動向を踏まえて当社が決定した為替レートに1米ドルあたり35銭(つみたてロボ貯蓄「高分配・高配当コース」では1円)を買付けの場合は加算したレート、売付けの場合は減算したレートがそれぞれ適用されます。

証券CFD

原資産の価格を参照して当社が提示する取引価格には、売付けの価格と買付けの価格とが異なっています(この価格差を「スプレッド」といいます)。スプレッドは取引対象により異なり、市場の急変時や市場の流動性及び取引時間等により変動する場合がございます。
※上記の取引価格には取引手数料相当額が含まれているため、別途手数料は頂戴いたしません。
※手数料相当額は市場動向等により変動します。

上記以外に金利調整額、権利調整額、価格調整額が発生する場合があります。

取引通貨が日本円以外の差損益の計算はドル建てで行われ、決済後の確定損益を日本円に交換します。交換に使用する為替レートは、外国為替市場の動向を踏まえて当社が決定した為替レートに1米ドルあたり35銭を加減算したレートが適用されます。

その他費用

口座管理料

無料

入出金

ネットバンキングやATM、銀行窓口から当社指定のお客様専用のみずほ銀行の口座へご送金いただくと、証券口座に入金されます。
また、ご出金は、当社にご登録いただいているお客様名義の出金先銀行口座への振込みとなります。
これら、入金・出金の際にかかる振込手数料は、お客様のご負担となります。
【出金時の振込手数料(当社→お客様への振込)】
 3万円未満:(みずほ銀行宛)110円(税込み)、(みずほ銀行以外宛)275円(税込み)
 3万円以上:(みずほ銀行宛)220円(税込み)、(みずほ銀行以外宛)385円(税込み)
 ※入金時の振込手数料は、お客様がご利用される銀行にお尋ねください。
ソフトバンクカードおよびドコモ口座へ出金(チャージ)する際の手数料は無料です。
【おいたまま買付の送金手数料】
・連携先の銀行口座から株式等を購入する場合:2万円以上…無料 / 2万円未満…1回あたり110円(税込み)
・ソフトバンクカードで株式等を購入する場合:1回あたり152円(税込み)※
・ドコモ口座で株式等を購入する場合:1回あたり152円(税込み)※
 ※2019年12月末までキャンペーンにより送金手数料無料です。
 なお、「つみたてロボ貯蓄」は、一積立契約(プラン)ごとに送金手数料がかかります。
「おいたまま買付」サービス詳細・連携先銀行についてはこちら

残高証明書等の発行手数料

取引における各種報告書はメニュー「電子交付書類」からご覧いただけます。郵送をご希望される場合は有料(書類1件あたり1,100円(税込み))となります。

リスクについて

上場有価証券等取引

価格変動リスク
  • 国内外の上場有価証券等の売買等は、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動や、投資信託、投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等の裏付けとなっている株式、債券、投資信託、不動産、商品、カバードワラント等(裏付け資産)の価格や評価額の変動に伴い、上場有価証券等の価格が変動することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
信用リスク
  • 上場有価証券等の発行者又は保証会社等の業務や財産の状況に変化が生じた場合や、裏付け資産の発行者または保証会社等の業務や財産の状況の変化が生じた場合、上場有価証券等の価格が変動することにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
    なお、お客様と当社の店頭取引であり、取引所取引ではありません。このため、当社の信用状況によってはお客様が損失を被る可能性があります。
為替変動リスク
  • 国外上場有価証券等は、外国為替の変動により、外貨建てでは投資元本を割り込んでいない場合でも、円換算でのお受取金額が投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
カントリーリスク
  • 投資先の国の政治・経済・社会情勢の混乱等により株式等の価格や為替の変動が起こり、損失を被ることがあります。
その他リスク
  • 上場有価証券等のうち、他の種類株式、社債、新株予約権その他の財産に転換される(できる)旨の条件又は権利が付されている場合において、当該財産の価格や評価額の変動や、当該財産の発行者の業務や財産の状況の変化に伴い、上場有価証券等の価格が変動することや、転換後の当該財産の価格や評価額が当初購入金額を下回ることにより、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じるおそれがあります。
    新株予約権、取得請求権等が付された上場有価証券等については、これらの権利を行使できる期間に制限がありますのでご留意ください。また、新株予約権証券は、あらかじめ定められた期限内に新株予約権を行使しないことにより、投資金額全額を失う場合があります。

証券CFD取引

価格変動リスク
証券CFD取引は、対象となる原資産の株価指数先物、株式の変動によりCFD取引価格が変動しますので、原資産の価格の変動や為替相場の変動により損失が生ずることがあります。また、損失の額が証拠金の額を上回ることがあります。
レバレッジリスク
CFD取引に必要な証拠金の最低額は、株価指数CFDは建玉金額の10%、株式CFDは建玉金額の20%に相当する額です。差し入れた証拠金(為替証拠金)に比べ、大きい金額の取引を行うことができるため、外国為替相場の変動率に比べ投資元本の損益変動率が大きく、差し入れた証拠金の額を上回る損失が生じる場合があります。
信用リスク
お客様と当社の店頭取引であり、取引所取引ではありません。このため、当社の信用状況によってはお客様が損失を被る可能性があります。また、カバー取引先の信用状況等により、お客様が損失を被る可能性、あるいはカバー取引先において当社がカバー取引を行えなかった場合には、お客様の取引が不成立又は取消となる可能性があります。
ロスカットルールのリスク
取引時間中に取引口座の取引余力の額が必要証拠金の額(証拠金維持率)の80%を割り込んだ場合、お客様に事前に通知することなく、ロスカットの対象となる建玉銘柄の反対売買を行います。その際、相場の急激な変動など、市場環境によってはロスカットの執行に時間を要することがあり、ロスカット価格がロスカット基準適用時の価格から大きく乖離して約定し、損失額が証拠金の額を上回る可能性があります。
追加証拠金の発生と反対売買に係るリスク
取引時間終了時点での時価評価総額が必要証拠金の100%に相当する円価額を下回った場合、当該基準を上回る額まで追加証拠金の預託をする必要があります。期限までに追加証拠金の預託を当社が確認できない場合、対象となる建玉銘柄の反対売買を行います。反対売買は対象となるお客様に対し順次決済注文を執行するため、決済完了までに相当時間要する場合がございます。そのため、原資産市場の相場の変動によっては反対売買開始時点よりも損失が拡大し損失額が証拠金の額を上回る可能性があります。
調整額に係るリスク
金利調整額、権利調整額、価格調整額の発生により支払いとなる場合には損失が生じるおそれがあります。

お取引にあたっては、「契約締結前交付書面」等を必ずご覧いただき、「リスク・手数料相当額等」について内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお取引ください。