「証券」のつかない証券会社 株式会社One Tap BUY

リスク・手数料相当額等

  • 手数料等コスト
  • リスク、ご注意事項
 

手数料等コスト

取引手数料相当額について

お客様に次のいずれかのプランを選択いただき、当該プランに基づいた所定の月額料金または取引手数料相当額を申し受けます。
  • ①「定額プラン」
    当社が定める月額料金を申し受け、取引注文を行い約定する都度における、取引手数料相当額は頂きません。
    月額料金:980円(消費税込1,058円)
  • ②「都度プラン」
    取引注文を行い約定する都度、所定の取引手数料相当額を申し受けます。
    当該手数料相当額は、お客様の取引に適用される提示価格に含まれるものとします。
外国証券の売買にあたり、円貨と外貨を交換する際の為替レートは、市場動向を踏まえて当社が決定した為替レートに1米ドルあたり35銭を買付けの場合は加算したレート、売付けの場合は減算したレートがそれぞれ適用されます(定額プラン、都度プラン共通)。
株式等の定期定額自動積立サービス(当社サービス名称「積み株」)には、定額プランは適用されず、都度プランと同様に、取引の都度、取引手数料相当額を申し受けます。
予約注文については、約定した日時のプランが適用されます。

「都度プラン」を選択いただいたお客様には次の手数料相当額を申し受けます。
【外国証券】
主に直近の米国各証券取引所(NYSE、NASDAQ、ECN(電子証券取引ネットワーク)等)の中から、最適な条件による気配基準値または直前に終了した市場の終値を参考に、合理的かつ適正な方法で「基準価格」を算出いたします。
「基準価格」に対し、お客様との取引の時間帯に応じて、下記に定めるスプレッドを、買付けの場合には加算した金額、売付けの場合は減算した金額を、それぞれ「取引価額」といたします。
※上記の取引価額には取引手数料相当額が含まれているため、別途手数料は頂戴いたしません。
  • ①当社とお客様との取引が、以下の時間に成立した場合のスプレッドは、基準価格の0.5%とします。
    現地時間  9:30~16:00
    日本時間 23:30~ 6:00 (夏時間:22:30~ 5:00)
  • ②当社とお客様との取引が、上記以外の時間に成立した場合のスプレッドは、基準価格の0.7%とします。
【国内証券】
株式会社東京証券取引所から、当社が指定する情報配信ベンダーを通じて配信される気配基準値を参考に、合理的かつ適正な方法で「基準価格」を算出いたします。
「基準価格」に対し、下記に定めるスプレッドを、買付の場合には加算した金額、売付けの場合は減算した金額を、それぞれ「取引価額」といたします。取引所の昼休み(11時30分~12時30分)は、前場取引終了時点での気配値が基準となります。
※上記の取引価額には取引手数料相当額が含まれているため、別途手数料は頂戴いたしません。

スプレッドについて
・買付の場合:基準価格の0.5%
・売付の場合:基準価格の0.5%

【店頭デリバティブ(株価指数先物CFD)】
当社がお客様に提示するCFD価格は、対象となる原資産の株価指数先物が取引されているシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の市場価格を参考にして当社が独自に提示する価格に対し取引手数料相当額(0.02%)を、売値(BID)の場合は減算した金額、買値(ASK)の場合には加算した金額をそれぞれ取引価格として提示します。
※上記の取引価格には取引手数料相当額が含まれているため、別途手数料は頂戴いたしません。


お取引にあたっては、「契約締結前交付書面」等を必ずご覧いただき、「リスク・手数料相当額等」について内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお取引ください。

入出金

ネットバンキング、ATMなど一般的なお振込み方法で、当社のみずほ銀行の口座へご送金いただくと、自動的に証券口座に入金されます。また、ご出金は、みずほ銀行からお客様名義の銀行口座への振込みとなります。
これら、入金・出金の際にかかる銀行の振込手数料は、お客様のご負担となります。手数料金額等は、お客様が利用される銀行にご確認ください。
【おいたまま買付の手数料】
  • みずほ銀行の口座から株式を購入する場合:1回あたり108円(税込)
  • 三井住友銀行の口座から株式を購入する場合:1回あたり108円(税込)
  • ソフトバンクカードで株式を購入する場合:1回あたり150円(税込)
  • ソフトバンクカードへ出金する場合:無料
  • ドコモ口座で株式を購入する場合:1回あたり150円(税込)
  • ドコモ口座へ出金する場合:無料
※2019年3月末まで手数料は無料です。
※「おいたまま買付」サービスの詳細についてはこちら

リスク、ご注意事項

国内上場有価証券取引

(1)価格変動リスク
  • 上場有価証券等の売買にあたっては、株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動や、投資信託、投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等の裏付けとなっている株式、債券、投資信託、不動産、再生可能エネルギー発電設備、公共施設等運営権、商品、カバードワラント等(以下「裏付け資産」といいます。)の価格や評価額の変動に伴い、上場有価証券等の価格が変動することによって投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
(2)信用リスク
  • 上場有価証券等の発行者または保証会社等の業務や財産の状況に変化が生じた場合や、裏付け資産の発行者または保証会社等の業務や財産の状況に変化が生じた場合、上場有価証券等の価格が変動することによって投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。
(3)その他リスク
  • 上場有価証券等のうち、他の種類株式、社債、新株予約権その他の財産に転換される(できる)旨の条件または権利が付されている場合において、当該財産の価格や評価額の変動や、当該財産の発行者の業務や財産の状況の変化に伴い、上場有価証券等の価格が変動することや、転換後の当該財産の価格や評価額が当初購入金額を下回ることによって損失が生じるおそれがあります。
  • 新株予約権、取得請求権等が付された上場有価証券等については、これらの権利を行使できる期間に制限がありますのでご留意ください。また、新株予約権証券は、あらかじめ定められた期限内に新株予約権を行使しないことにより、投資金額全額を失う場合があります。

ETF取引

<リスク>
ETFの取引価格、基準価額は投資を行っている有価証券、債券(公社債等)等の値動きによる影響を受け、これらの利益および損失はすべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、取引価格、基準価額の下落により損失を被ることがあります。投資信託は預貯金とは異なります。
<ご注意>
ETFは指数の値動きに連動することをめざして運用されていますが、金融商品取引所で売買されているために、指数の動きに反応するだけではなく、買いと売りの需給関係によっても取引価格が変動します。その結果、ETFが連動をめざす指数の値動きから乖離するリスクがあります。

国外上場有価証券取引(外国株式)

株価や為替の変動により投資元本を割り込むことがあります。外国証券への投資には、他の金融商品と同様にリスクが伴います。
(1)価格変動リスク
外国証券を含む証券市場価格は、流通市場における需給関係や発行体の情報そして金利動向や経済情勢等を敏感に反映し変動します。したがって、売却時の市場価格によっては売却益が出る場合も売却損が出る場合もあります。
(2)信用リスク
発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込み、損失(元本欠損)が生じることがあります。
(3)流動性リスク
外国証券を含む証券は、流通市場における売却が可能とされていますが、市場に一方的な大量の買い注文や売り注文が殺到したり、投資家の売り買いの注文に対応する売買注文が不活発になる等の市場環境の変化により流動性(換金性)が低くなることも考えられます。
(4)為替リスク
外国証券への投資は、円建てのものを除き、外国為替の変動によるリスクがあります。外貨に対して円が投資時点より高く(円高)なれば、為替差損が生じることになり、反対に安く(円安)なれば、為替差益が生じることになります。
(5)カントリーリスク
外国証券は、さまざまな国の発行体によって発行されます。したがって、その国の政治・経済・社会情勢の変化の大きな影響を受けます。
(6)その他
外国株式や外国債券は、金融商品取引法のディスクロージャー制度の適用を受けていません。その点を特にご注意下さい。例外的に国内金融商品取引所に上場されている外国株式や国内で不特定多数の投資家に販売することを目的とした外国証券は金融商品取引法のディスクロージャー制度の適用を受けております。

店頭デリバティブ(株価指数先物CFD)取引

  • 当社のCFD取引は、対象とする指数先物の変動、または価格調整額の受払いにより差損を生じ、投資元本を割り込むことがあるだけでなく、投資元本以上の損失を被ることがあります。
  • 当社のCFD取引は市場取引ではなく店頭取引であるため、他社や取引所の取引価格や価格調整額などが当社のものと異なる場合があります。
  • CFD取引は、レバレッジを効かせた取引であり、当社では資金の10倍の金額のお取引ができることから、大きな収益が期待できる半面、大きな損失が生じることがあります。
  • 当社のCFD取引のロスカットルール、またロスカットルールに関わらず、相場の変動により投資元本以上の損失を被る場合があります。
  • 取引時間中に取引口座の取引余力の額が必要証拠金の額(証拠金維持率)の80%を割り込んだ場合、お客様に事前に通知することなく、ロスカットの対象となる建玉銘柄の反対売買を行います。その際、相場の急激な変動など、市場環境によってはロスカットの執行に時間を要することがあり、ロスカット価格がロスカット基準適用時の価格から大きく乖離して約定し、損失額が証拠金の額を上回る可能性もあります。
  • お取引にあたっては、十分な余裕資金をもった取引であることなど当社からのお客様への確認事項を満たしたうえで取引いただくようご留意ください。

お取引にあたっては、「契約締結前交付書面」等を必ずご覧いただき、「リスク・手数料相当額等」について内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお取引ください。

金融商品取引業者 株式会社One Tap BUY 関東財務局長(金商)第2883号 加入協会/日本証券業協会