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ETFって?

ETFとは、証券取引所に上場し、株価指数などに代表される指標への連動を目指す投資信託「Exchange Traded Funds」の略で「上場投資信託」と呼ばれています。
投資信託でありながら、取引所に上場していることから、投資信託と株式の特徴を併せ持っています。

ETF市場は、1993年時点ではわずか3銘柄でしたが、2000年以降、銘柄数、規模ともに急拡大してきました。2018年12月末現在、世界の証券取引所には8,000以上のETFが上場しており、純資産残高は約4兆7,953億米ドル以上にのぼっています。

※BlackRock iシェアーズジャパン・プロダクト・リスト 2018年12月版より引用

ETFの特徴

分散投資ができる

対象となる資産に幅広く分散投資しているので、投資のリスクを低減できると言われています。
値動きの異なるETFを組み合わせることによって、多数の市場に投資する機会を提供しています。

わかりやすい

ETFは、株価指数や、債券で構成される指数などに連動するように、投信会社によって運用されています。
指数の情報はニュースなどで日々報道されていることから、値動きや損益が把握しやすく、また個別株の投資に必要な企業分析も不要なため、初心者でも始めやすい商品です。

コストが低い

一般的な投資信託に比べてコストが低い傾向にあり、運用コストは長期的に見るとファンドのパフォーマンスに大きな影響を与えるため、長期投資に適した商品といえます。

株のように柔軟な売買ができる

証券取引所に上場しているので取引所の取引時間中であれば、いつでもETFの売買が可能です。
普通の非上場の投資信託は、1日1回その日の終値で基準価額が算出され、その基準価額で1日1回の設定解約しかできません。