「証券」のつかない証券会社 株式会社One Tap BUY

ニュースリリース

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2018.10.24

スマホ証券One Tap BUYが第三者割当増資により
総額19.5億円の資金調達を実施

 証券取引アプリ「One Tap BUY」を提供する株式会社One Tap BUY(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:林和人、以下「One Tap BUY」)は、新たに出資する東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石田建昭、以下「東海東京フィナンシャル・ホールディングス」)と、既存株主であるソフトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員 兼 CEO:宮内謙)、みずほ証券株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:飯田浩一)を引受先とする第三者割当増資により、総額19.5億円の資金調達を行いました。

 One Tap BUYは、今回の調達資金を受けて、新サービスに向けたシステム開発や、プロモーション活動、サービスの向上を推進する予定です。

 また、今回の資金調達を機に、これまでOne Tap BUYが培ってきたサービス群を東海東京フィナンシャル・グループの戦略的パートナーである地方銀行や証券会社向けに提供することにより、より多くの方にOne Tap BUYのサービスを通じて投資の魅力を感じていただきたいと考えております。

 今後One Tap BUYは、東海東京フィナンシャル・ホールディングスをはじめこれまでの出資者とのより緊密なパートナーシップをもとに、各社とのサービス連携を図り、お客さまの利便性と付加価値の向上を目指してまいります。


東海東京フィナンシャル・ホールディングスが期待すること

One Tap BUYの先進的なサービスと若年・次世代の顧客層に注目

 東海東京フィナンシャル・ホールディングスは、グループの中長期的な成長を見据え、既存顧客層に加え若年・次世代の顧客層との接点を拡大し、フィンテックを中心とした新しい金融技術を用いた先進的なサービスを顧客に提供していくことが、経営上重要と認識。One Tap BUYとの協力関係を発展させ、One Tap BUYの若年・次世代の顧客層との接点を拡大するとともにOne Tap BUYの企業価値向上も図りたいと考えております。
 また、グループの戦略的なパートナーである地方銀行や、証券関連サービスのプラットフォーム提供先である証券各社に対しても、グループが掲げる「グレート・プラットフォーム」戦略の一環として、One Tap Buyのサービスをはじめ、さまざまなフィンテックサービスをご提供できるようにしたいと考えております。

One Tap BUYについて

 One Tap BUYは、“1,000円で株主”をキャッチフレーズに、誰でもカンタンにスマートフォンを3タップ、金額指定の1,000円から株式を売買できるスマホ専業の証券会社です。誰もが銀行に預金をするような感覚で株式投資をする社会の実現に向けて “株を、みんなの当たり前に。”を掲げ、サービスを提供しています。
 2015年12月に第一種金融商品取引業者として登録され、2016年6月1日より、証券取引スマホ・アプリ「One Tap BUY」の提供を開始。現在口座開設数は13万口座を超え、今まで投資をしたことがない新たな投資家層へのアプローチを行っています。

<One Tap BUY提供アプリ画面>

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金融商品取引業者 株式会社One Tap BUY 関東財務局長(金商)第2883号 加入協会/日本証券業協会