「証券」のつかない証券会社 株式会社One Tap BUY

お知らせ

2019.6.12
【重要】株式等の受渡日短縮に関するご案内

平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申しあげます。
昨年5月の日本証券業協会の通達により、株式等の決済期間短縮化の実施が決定いたしました。
当社で取り扱う「日本株」・「米国株」においても受渡日が1営業日早まります。
制度の変更点による取引スケジュールおよび主なご注意事項をご案内いたします。

  • 対象商品:「日本株」「米国株」
  • 短縮化切替日:2019年7月17日(水)00:00:00より


【ご注意】

※決済期間短縮化の切替えで、決済期間短縮化実施前の最終の約定日に対する受渡日、決済期間短縮化実施後の最初の約定日に対する受渡日が同一日であり、約定日+3営業日の取引(米国株の場合、約定日+4営業日の取引を含む)と約定日+2営業日の取引の決済が同日に行われます。

※受渡日が同一となる同一銘柄のお取引については、差金決済の対象となりご注文いただけないケースがあります。

  【受渡日が同一となる取引】
  • 日本株:「7/16(火)〜7/17(水)の取引」
  • 米国株:「7/12(金)22:30:00〜7/17(水)22:29:59までの取引」
                「7/17(水)22:30:00〜7/18(木)22:29:59までの取引」
                  差金決済について詳しくは、FAQ【 取引について > 差金決済とは何ですか】をご覧ください。

※他の証券会社でお取引をしているお客様で、取引形態が取引所取引による委託取引の場合、制度上、7月16日の取引分から「約定日+2営業日の取引」となり、最初の受渡日は7月18日になりますが、当社の取引形態である相対取引では、国内株式については7月17日取引分、外国株式については日本時間2019年7月16日22時30分以降の取引分から「約定日+2営業日の取引」となり、最初の受渡日は7月19日(金)となりますのでご注意願います。

※ご売却代金の出金可能日についても、当社での「約定日+2営業日の取引」の実施開始より1営業日早まります。

※決済期間短縮化実施作業によりシステム稼動に支障が生じた場合、または、その他やむを得ない事由により、上記スケジュールが変更になる可能性があります。

※7月16日約定分の譲渡益税の徴収/還付および、拘束金額の開放は、受渡日が同一である7月17日約定分と合わせて処理するため1営業日遅れます。実現損益グラフ表示も1営業日遅れて表示されます。


■手数料等コストについては、こちらよりご確認ください。
■株式等の決済期間短縮化の実施日の決定について(日本証券業協会ウェブサイト
■上記に関するお問い合わせ先
株式会社One Tap BUY カスタマーサービス
電話番号:03-6833-3000
メールアドレス:support@cs.onetapbuy.co.jp

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